【中央競馬】8/15 新馬 障害 注目馬

新馬・障害

こんにちは。

いつしか梅雨が明けてとんでもなく暑い日が続いていますね。

馬には非常に堪えそうな暑さに週末もなりそうですね。

直前の馬の気配にはより一層気を付けておきたい時期です。

今週から小倉も始まり3会場になりますし、障害戦も久しぶりに行われますから楽しい週末にしていきたいですね。

新潟

週中にも書きましたが、伸びる位置は内から5頭目辺りでしょう。

先週の雨によってそこから内が伸びるのか外が伸びるのかは午前で見極めたいところです。

血統もキングマンボ系が強かった前半戦よりサンデー系が猛威を振るい始めました。

これも雨の影響で今週どうなるかは早めに掴んでおきたいところです。

一応、変わらずサンデー系やキングマンボ系を狙っていくのがベターかなと思います。

5R 新馬戦(芝外1600m)

☆血統注目馬 1,6,9,12,15

上で書いた前提の通り主流を軸に挙げました。

気になるのが6ですね。

アポロソニック産駒でJRAでは1頭しかまだ走っておらず、その馬はダートで走っているということで芝がどうかというところがありますが、この馬の血統的には芝でも走れると思います。

新潟外回りに合うかは分かりませんが、だめなら中山で狙ってみましょう。

このレースは社台はいますけどノーザンがいないので血統で選んでみてもいいと思います。

☆調教注目馬 5,7

基本的にコースで追っている馬が多いので優劣つけるのは難しいですが、時計と量を考えて挙げました。

一番良いと思うのは7だと判断しました。

コースと坂路を併用しつつ、一週前の内容はイマイチでしたがそこでしっかり追われたためか最終追切で外目馬なりでこの時計で走れれば上位です。

6R 新馬戦(芝1400m)

☆血統注目馬 2,15,17

サンデー系のスピードありそうな血統を挙げました。

牝馬のキズナは短距離志向ですし、17はピサに母父クロフネですからパワーとスピード持っていると思います。

暫定的に挙げた3頭になりますので、場合によってはもう少しパワーに寄った血統馬を選んでもいいかなと思います。

☆調教注目馬 8,11,12,13

個人的に好きなのは8です。

坂路とコース併用しながら調整されています。

一週前に一杯で終われ最終を坂路でさらっとという感じです。

コースやや外目を助手乗せて一杯に追われての時計もなかなかのものですから、トップスピードも悪くないです。

血統がやや気がかりなところはあります。

小倉

今週から開催というところで、やはり前が有利だとは思います。

なので、新馬に関してもスタート決めて前に行けないとお話にならないかなと思います。

いつものスタイルで書いていきますが枠番も重要になって来るところだと思います。

1R 障害未勝利

ここはなかなか面白くなりそうなメンバーですね。

狙いは開幕小倉なので逃げるくらいの馬です。

人気になりそうなモザイクは今回まだ軸では買わずに見ておきたい存在です。

この鞍上の2戦目というのは大体決めてきます。

初戦も道中ゆっくり行って最後脚を伸ばすというやり方はこの鞍上がよくやることです。

初戦であの走りをできたのは収穫ですが、最後他が脚上がったところを差しこんできただけなので今回どうなるのかというのはなんとも読めないところです。

そこもあって人気を背負うなら手を出したくはないということです。

狙いはダイシンクローバーです。

この馬自身飛越も問題ないですし、スピードを上げたときの飛越もバランス崩さないので良いともいます。

前走も2番手で息を入れることなくレースを進めていたので、最後厳しくなっていしまいました。

ただ、この経験が今回に生きると思います。

決め手があるタイプでもなさそうなので前で運んで粘り込み期待というところです。

4R 障害OP

ここは上位勢がそのまま有力ですね。

逆転できそうな馬もなかなか見つからないです。

サトノの障害帰りで本来のリズムで運べるか、マサハヤの昇級どうかというところはあります。

前者はなんともですが、後者は通用すると思います。

唯一気になるのは、ガッツィーソートです。

未勝利戦こそ相手が弱かったのでここで通用するかは疑問ですが、飛越も上手いですし前走の先行馬を見ながら最後差しきったというのがセンスあったなという感じですね。

5R 新馬戦(九州産限定芝1200m)

☆血統注目馬 5,6,11

気になるのは11ですね。

産駒初出走というのもありますけど、ダンチヒとミスプロクロス入っているので仕上がり早そうというのがあります。

その他も小倉なので米国ミスプロが濃いような馬を挙げました。

☆調教注目馬 5(1,9)

ここは5ですね。

ずば抜けているわけではないですが、過程もしっかりしていますし、相対的に見て1番良いです。

1と9に関しても相対的に上位ですが他馬と大きく変わるわけではないという感じですね。

人気になりそうな4は坂路で時計がしっかり出ていますが、コースで思ったより出ていないんですよね。

スプリントなので坂路で仕上げていくのは悪くないですが、初戦なのでコースの時計も欲しかったところです。

坂を駆け上がる競技ではないので評価を下げました。

6R 新馬戦(芝1200m)

☆血統注目馬 2,5,10,11,18

気になるのは5と10です。

5はモーリスなんですが、そこの緩さをダンチヒとの配合で補える可能性ということで挙げました。

10もサンデー×ミスプロ×ダンチヒということでサンデーのスピードとミスプロとダンチヒの仕上がりの早さがあるので初戦から走れる構成だと思います。

☆調教注目馬 10,16,17

栗東馬なので、なかなか優劣つけるところは難しいですね。

特に坂路は時計出やすい状態でしたから、時計を鵜呑みにしすぎるのもよくない状況です。

とは言っても基準は変えていないです。

まとめ

以上になります。

札幌で新馬戦ありますが少頭数なので割愛します。

障害戦も行われますから楽しんでいきたいですね。

小倉が始まりますし、栗東馬は小倉になりますから新潟での西高東低のパワーバランスも気にする必要がなくなったというのがあります。

それだけでも少し楽になりそうです。

ランキング紹介文に取り上げた中での自信馬と明日の平場で気になる馬を挙げておきます。

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