【新潟JS 2020】全頭診断

新馬・障害

こんにちは。

今日は新潟JSの出走馬が確定したので全頭みていきたいと思います。

某サイトの想定人気馬たちについては、他で書いていますのでそちらを確認してください。

全頭触れますが、2行で終わる馬とかもいますのでご了承ください。

展開予想

各馬見ていく前に、前提となるレース展開について書いていきます。

新潟の外-内というコースで行われますので、レース序盤は下りの部分がありますので、多少流れていくと思います。

逃げたい馬も多いですし、それについて行かずに上手く脚を溜める馬にフォーカスしたいところです。

そして、一週目1コーナーところ辺りで隊列落ち着き、向こう正面終わりから3コーナー辺りで一気に動きが激しくなると思います。

その勢いのまま最後の直線で持続力が問われるような展開になると自分の中では仮定しています。

なので、上手く中団辺りで溜めて、直線向く前から動いていける機動力とそこからの持続力があるような馬を見つけていきたいと思います。

アズマタックン

8歳馬になるので衰えがどこまで来ているか、状態面がどこまでにあるかは気になるところにはなります。

そこは置いておきまして、今回においてはコース適性があるので面白い存在だと思います。

急坂のあるコースでは成績を落としていますが、京都や昨年の同レースでも好走しているように坂の無いコースで良績があります。

近2走前に行けていないのが気がかりですがコース適性という点で十分面白い存在でしょう。

ウインリベロ

特にいうことないです。

飛越は問題ないですし、道中もそこそこついて行けると思いますがそれまででしょう。

エアカーディナル

9歳馬となってどこまで走れるかでしょう。

道中ついていけないですけど、それが功を奏すような感じになりそうです。

ついて行けない分最後にかける形にはなりますけど、それでどこまで届くかでしょう。

前提とは少し外れますが、後ろに向きそうな展開なだけに食い込める可能性はあるでしょう。

スマートボムシェル

ついて行けますがワンパンチ足りないといったところでしょう。

ノワールギャルソン

休み明けで挑むローテとなりますので、どこまで状態が上がって来ているかでしょう。

基本的には前で運ぶ馬ですが、前走は中団から進める形で相手が弱かったとは言え、64kg背負ってあの競馬なら良い競馬をしたと思います。

前走な位置から競馬を進められればいいですが、前に行ってしまうと・・・。

ハルキストン

いい馬だと思います。

血統的には直線ダートのほうがよいとは思いますが、ローカルの馬場なら問題なくこなせるでしょう。

レースセンスも持っていますし、飛越も安定しています。

障害に入ってからほとんどが3000m以上を超えるレースを使ってきているように速い脚には欠ける側面があるのでしょう。

なので今回のような多少タフな流れになりそうな展開は向くと思います。

道中しっかりついて行ければ勝負になるでしょう。

ファイアプルーフ

中団でしっかり溜めて最後脚を使える馬ですね。

血統的にも米国色が強い馬ですし、今回の持続力が問われそうな展開としては歓迎でしょう。

道中もしっかりついていけるスピードも持っていますし、常に射程圏に捉えながら競馬を進めることができますので非常に面白い存在になるでしょう。

戦ってきた相手がそこまで強くないのでここは試金石になりますが、足りなくても展開とこの馬の特徴がかみ合うレースになると思います。

プラチナアッシュ

強いとは思いますが、最近調子を落としていますね。

逃げれることはできていますが、最後まで持たない感じですね。

復活に期待するのも悪くはないですが多少リスキーです。

今回、私の前提に置いた展開になるためにはこの馬が頑張って最後失速してくれないと困ります(笑)

マスラオ

未勝利上がりでどこまで通用するかでしょう。

道中含めてついていけるか。今回は難しいでしょう。

ミュートエアー

逃げたいのですが逃げれない。

逃げても最後まで持たない。

まとめ

以上になります。

面白そうな馬が何頭かいますね。

人気馬とも大差ないですし、逆転してもおかしくないと思います。

人気なんて馬券購入者が作り出すものですから、自分の思った馬を買うことがベストです。

その中で、この記事が参考になればと思います。

ランキング紹介文に面白そうな馬を2頭いたので挙げておきます!

ぜひチェックしておいてください!

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