【函館SS 2022】有力馬見解

重賞
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こんにちは

函館SSの有力馬見解を書いていきます。

いよいよ北海道シリーズ、函館開幕ですね。

ああ、北海道シリーズが終わってしまったなあと思っていた昨年でしたが、あっという間にやってきますね(笑)

現実的に一年というのは長く感じますけど、競馬で考えると物凄く短く、早く感じますよね(笑)

開幕週でもありますので、そのあたりはしっかり考えて書いていきたいと思います。

ということで本題書いていきます。

ナムラクレア

桜花賞からここへのローテですね。

桜花賞では3着と結果を残しましたが、傾向面が働いたところもありますし、3着とは言え大混戦でしたからね。

桜花賞の振り返りは近いところでオークスでやりましたし、皆さんも自分で考えたり、いろんな媒体で見たと思いますので割愛します。

まず、ここに出してきた意図は複数あると思っています。

1つ目は斤量有利であること。

別定戦で、3歳牝馬というのがあるので、50kgで出られます。

なので、普通に有利ですよね(笑)

トップハンデとは8kg差あるわけですし、1kg1馬身と言われるくらいなので、それだけ差があるというのは明らかに有利ということでしょう。

2つ目はその斤量有利というのもあって、目標に向けて勝ちたい一戦であること。

スプリンターズSが本番なのか、サマースプリントを取りたいのかそこの真意はまだ分からないですが、どちらにせよ勝たないといけないというところです。

前者ならば、ここで勝って放牧挟んでセントウルあたりから始動するという余裕の持ったローテを組めるというところもありますし、賞金面で余裕ができるので今後のことを考えると勝ちは欲しいところでしょう。

後者だとしても、一つ勝っておけばサマースプリントチャンピオンの権利は得られますし、もう一つ勝てばほぼ確定に近くなるでしょうからね。

サマースプリントチャンピオンになる利点として、全体の賞金がスプリンターズ勝つのと大して変わらないというところですね。

具体的な賞金は忘れましたけど、

スプリンターズS賞金1億

GⅢ勝ち賞金3000万*2+サマースプリントチャンピオン賞金3000万=9000万

みたいな感じで差が大してなかったはずです。(制度など変わっていなければ)

GⅠ勝つことは非常に名誉ですけど、お金のことを考えるならば後者でも全然ありというところですよね。

というような感じでいろいろ可能性はあるので、真意は分からないですが。いずれにせよ勝ちたい一戦ということです。

平場で3歳勢が先週から結果を残しているので、ここでも有力視したくはなりますが、3歳牝馬のレベル自体が大したことないところがあるので、斤量などなどにつられて信用しきっていいかはもう少し検討の余地いるかなと。

牡馬混合になりますし、中団から運ぶことを考えるとタフさで劣る面もあるでしょうし、トラックバイアス的にもどうかというのがあるのでメンバー次第ですね。

ビアンフェ

気難しい面があるので、しっかりメンタル面を持っていけるかというのはポイントでしょう。

この馬かなり能力高いと思っているのでなんとかGⅠでなんとかやってほしいですけどね・・・

昨年はここ勝ってスプリンターズ行きましたので、本番はそっちに向いているかなとは考えています。

左回りがダメとか坂がダメとかいろいろありそうですけど、本番で十分やれると思うのでそこに向けてしっかり馬を作ってほしいところです。

なので、正直この辺では負けておいてほしいなというのが個人的な気持ちですけどね(笑)

話を戻しまして、行ければ強いことは証明済みですし、メンタル面のところがあるので北海道調整でやれるところは大きいと思います。

洋芝というところも問題ないですし、この開幕週ならトラックバイアスも最高ですので有力視はして良いかなと思います。

なんとしてでも行きたいシャンデリアムーンがいたりするので枠並びなど同型との兼ね合いは大事ですが、普通にやればこっちのほうが早いので変な乗り方しなければですね。

プルパレイ

重賞勝ったりしているので、力はあるというところですね。

この馬の場合、ミルコもインタビューで答えていましたが、だんだん気難しさが出てきているというところですね。

走ることにやや前向きさが欠けているというところ。

デビューから何戦かは前でかなり良い持続力を出していたのですが、そういう面があるので中団やや後方よりからの競馬が続くようになってきました。

なので、スプリント戦に入ってどこまで道中流れについて行けるのかというのが個人的には不安点です。

延長が良いとも思わないですし、短縮が良いとも思わないので1400mくらいで差しにバイアス向いているときがねらい目になるのかなとは思っています。

52kgで斤量有利ではあるので、そこをどう生かすかにはなりますけど、そこまで評価をしたい一頭ではないというのが現状の考えです。

まとめ

以上になります。

この夏の重賞はサマーチャンピオン狙いなのか、本番のための賞金積みなのかというのが結構大事になってくるところです。

先がないというと語弊がありますけど、サマーチャンピオンの場合は目の前の夏だけの稼働になりますからそこに全力あげてくるので、実績通りにならず、波乱もあるのかなとは思っています。

なので、勝負度合いなど見極めると面白いかもしれないですね。

今回取り上げた中で注目している馬をランキング紹介文に書いておきますのでぜひ参考にしてください

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