【紫苑S 2020】穴馬ピックアップ

重賞

こんにちは

紫苑Sの個人的に気になる穴馬について書いていきます。

有力馬については別記事で書いていますのでそちらを見てください。

では書いています。

クロスセル

中山で未勝利、1勝クラスと連勝で半年の休養明けでここに臨みます。

実績面では上位陣には劣りますが、そもそもそういう戦線を歩んでいないだけだと思います。

使っては休み大事に使われていますから確実にステップアップするように使われていますし、今回の半年明けは初ですが、ノーザン馬ですからその辺の調整は問題ないと思います。

あとは力関係になるとは思いますが、多少劣っていたとしてもルーラーシップ産駒で中山2000mは超絶適性ありますからその適性面でカバーできる可能性は十分あると思います。

母父スペシャルウィークは本当にいい影響を出しますし、ルーラーシップの持続力にスペシャルウィークのスピードも補填されていて、その面が中山でのいい走りを見せているのだと思います。

キングマンボ系なので成長曲線は3歳秋以降もしくは4歳だと思うので、馬体面などから成長は感じ取りたいところではあります。

なので、そもそもの能力は秘めているという個人的評価ですし、血統面でのコース適性、成長度という3つの点で今回良いと感じたので人気することないと思うので面白い存在だと思います。

パラスアテナ

この馬もルーラー×スペシャルウィークなのでクロスセルと同じです。

ルーラーシップというだけでこの舞台はクラス問わず狙っていいと思います。

東京で勝ち切ったときの脚を評価されがちですが、福島での未勝利価値のような福島でのタフな競馬も十分できますし、父を考えればもそちらの流れのほうが向くでしょう。

母父スペシャルウィークなので溜めれば東京で勝った時の脚も十分使えるというところだと思います。

なので、どちらかと言えば好位で競馬はしてほしいですが基本はどこからでも競馬ができる馬だと思います。

ラジオNIKKEIは走ったところの差かなとは思いますので、同世代に負けたことによる評価の下げは今の段階では必要以上に下げなくていいと思います。

基本的に狙う要素としてはクロスセルと似たような感じです。

チェーンオブラヴ

ここまでは春の牝馬クラシックを歩んできていいところなく負けていました。

春までのこの馬の脚質としては後方一気という感じです。

ただ、これはハーツクライの緩さからくる仕方のない脚質なのかなと思います。

春の時点ではまだ馬体がハーツクライだなという感じでしたから、そういう面で後方からになってしまっていたと思います。

その辺が改善されてくるとポジションも春よりも前で運べると思いますし、そうなると脚は持っていますから前も十分に射程圏です。

トニービンを持つ馬も中山2000mの好走血統ですし、マキャベリアンも持っていますから高速馬場になったとしても対応できる血はあります。

馬柱がきれいではない分人気を落とす可能性十分ですから、こういう一発ありそうな馬は抑え必須だと思います。

あと一つ気になるのは、手前の替えがスムーズではなかったはずなので、もしコース調教映像が見られればその辺を気にして直っているのかみるのも良いと思います。

まとめ

以上3頭取り上げました。

昨年もルーラーシップがワンツーで、本線で回収できていい思いをしたので今回も見逃せない血統だと思いルーラーシップの2頭は取り上げました。

中山中距離のルーラーシップのだけで昨年のこの開催は大きくプラス収支で着地しましたからその辺の好走血統は確実に押さえておきたいところです。

3頭挙げた中で最も期待している馬をランキング紹介文に書いておきますのでぜひチェックしておいてください!

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