変わり身のある馬を探せ!!

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こんにちは。

今日は「変わり身」と私が言っていることの詳細の一部をお話していきます。

もしかしたら全部言ってしまうかもです(笑)

では行きましょう!

変わり身

「変わり身」と言ったらみなさんも注意深く見られているところだと思います。

調子の良い、悪いという観点の「変わり身」もあるかと思いますが、

一番は「若駒における変わり身」です。

なぜ若駒に限るかと言えば、レースを重ねた馬というのは底を見せている可能性があるからです。

なので、「条件による変わり身」、「心身による変わり身」というのが若駒には大いに見込めるというところです。

条件による変わり身

これは主に血統によって見分けます。

簡単なのは、ダート血統なのに芝のレースに新馬戦使って、次走ダートに使うというとこです。

芝→ダートは多くの人が着目しているところですが、反対のダート→芝は意外と気にしていない人が多いです。

例えば、エピファネイアのダートから芝なんてのは注目するところです。

人がやっていないことに穴馬は隠れています。ビジネスと同じです(笑)

あとは、マイル以上の馬なのにスプリント戦に使ってくるというところ。

気性面も関わってくるので初戦でのレースぶりは見ていないといけないですけど、血統面で考察することは非常に大事です。

「心身による変わり身」

心身というところで、走る気持ちと動きというところになります。

ただ、走る気持ちというのは馬のことなので読み切れないところになります。

なので、これに関してはパドックや返し馬なんかを見て感じ取るところにはなります。

抽象的にはなりますが判断材料としてはそれしかないと考えています。

動きに関してはやはり、調教です。

一番わかりやすいのは時計面だと思いますが、そんなのは誰もが見る点だと思います。

私が話したいポイントは内容です。

主には坂路とコースがあると思います。

予想スタイルのところでも多少触れましたが、坂路だけで追っている馬よりもコースと併用したほうが明らかに良いです。

坂路で猛時計出しても結局コースでの経験は浅いので上手くそれを活用することができませんし、負荷もかかりません。

なので、初戦は坂路のみで仕上げてきたのを、次戦、Wコースでそれなりの本数追っていたりすると負荷をかけられていると見て前走より上がり目は見込めます。

もちろん時計面は見る必要はあります。

以上が変わり身のポイントでした。

夜に書いているので文章が変だったらすいません。

参考にしていただけたらと思います。

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