【エルムS 2020】穴馬ピックアップ

重賞

こんにちは

今日はエルムSで気になっている穴馬について書いていきたいと思います。

人気馬見解のほうでも触れましたが、重賞勝ち馬というのが多くいます。

なので、人気は割れそうな気もしていますが、某サイトの想定人気を基に個人的に気になる穴馬を挙げていきたいと思います。

ハイランドピーク

18年の覇者、昨年2着とこのレースは好成績を残しています。

中団からでも競馬できますし、前目に付けても競馬ができるという自在性が売りの一つともいえるでしょう。

自在性があることで、どんな流れになっても対応可能ですから馬券のどこかにいるという感じでしょう。

自在性のみならず、勝ち切れるだけの脚力もありますから善戦マンという感じではなさそうです。

今回メンバーは揃っていますけど、その辺の総合力で馬券内にいる確率というのは高いのではないでしょうか。

上位陣と引けを取らないだけの実力は持っていると思うので、あとは鞍上がしっかりエスコートするだけだと思います。

この鞍上も今年は乗れていますし、ここぞというときの勝負の仕方は上手いですから信頼できるでしょう。

リアンヴェリテ

結構注目している人多いと思います。

逃げられないとお話にならない馬です。

近走ではなぜかいつも、メイショウワザシとセットで出走することが多くて先行争いに敗れておしまいというのばかりでした。

なので、今回も同型との兼ね合いは重要になりますが、逃げそうな馬というのがいないんですよね。

単騎で逃げられそうなだけに可能性を非常に感じますね。

若干気になるのはコースですね。

札幌でも自分のペースで行ければ能力は出せると思うのですが、小回りではない分、コーナーでの差を生み出しにくいので最後に捕まりそうな気もしなくもないです。

そういう心配点は多少ありますけど、単騎で行ききれたときの強さは証明済みですし、この実績馬相手にどこまで粘れるかというところでしょう。

有力馬が中団から後方にかけて多いので、こういうときの盲点はやはり前ですね。

ロードゴラッソ

結構人気を落としていますね。

この馬も一応実績は持っていますから気を付けないといけないと思います。

札幌コースというのも個人的には合っていると考えています。

この馬のストロングは、ポジションをそつなく取ってそこからの持続力というのだと思います。

今回前目が手薄なので、そこまで厳しくはならないと思いますし、目標はリアンヴェリテになりますから非常に競馬しやすいと思います。

勝ち切れるかといわれると、そこまでの決め手は持っていないので怪しいですが、鞍上が北海道シリーズ強いですから上手く乗ってくれると思います。

後ろが動き始めると同時に動いていては負けちゃうと思うので、持続力を生かすという意味でも後続の有力馬たちよりも先に動いて押切を狙っていきたいところだと思います。

まとめ

以上になります。

他にも実績馬がいてなかなか取捨が難しいですが私はこの3頭に注目をしています。

やはり、しっかり脚を使い切れば台頭できるコースだと思いますのでいかにして自分の形ではめるかはポイントになると思います。

ランキング紹介文にこの馬軸でもいいのではないかと思うくらい自身のある馬を書いておきますので是非チェックしてください!

あと、皆様にこのブログの拡散も合わせてお願いしたいところになります。(笑)

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