【サウジアラビアRC 2021】全頭診断 Part1

重賞
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こんにちは

サウジアラビアRCの全頭診断Part1を書いていきます。

メンバー登録段階では8頭登録ありますので、4頭ずつPartを2つに分けて書いていきます。

加えて、出てこない馬もいるかもしれませんがそこはご容赦ください。

では書いていきます。

ウナギノボリ

珍名みたいな感じで注目を集めてますね(笑)

初戦は1400mでしたので1ハロンの延長ですね。

初戦では押しながらの追走でしたし、コーナーでムチを入れられるなど追走に苦労している面もありましたので、そういう面では延長は悪くないのかなと思います。

ドレフォン産駒になりますが、現時点では母系を引き出す種牡馬かなと感じていますので、母が1800m、2000mで走っていたことを考えるとスタミナ面も問題ないかなと思います。

頭数も少ないですから、スローになるというのは間違いないでしょうがよーいドンをしていてはキレ負けは確実でしょうし、エンジンのかかりが若干遅いとなるとGOのタイミングか難しいのかなとは思っています。

初戦で1400mの流れを経験できたことが良いほうに出て、今回好位追走をできるようになっていれば前目で運んで持続力を活かせる形を取れますけど、初戦同様ポジション後ろになるとトラックバイアス含めても厳しそうだなという印象です。

ブリンカーをつけている馬ですから難しさも持ち合わせているので、初戦からの乗り替わりもプラスにはならないでしょうから狙いにくくはあるかなというところですね。

この馬に限った話ではないですが、2戦目でどこまで上昇できているかによりますし、上昇が大きくないと厳しいのかなという現状の評価です。

ガトーフレーズ

初戦を勝ち、2戦目では負けてしまうという結果でしたが、能力差もあったかと思いますけどそこまで悲観することはないのかなと思っています。

2戦目を振り返ると、まずは開幕週で外枠からで外目を回らされた、直線も外からで直線差を詰めるも3着までには届かずという内容が大まかなところだと思います。

最初のゲートで大外だったので何もない外側へ逃避したところがまずはロスがありました。

その後、修正しようとするも隣の馬も同じような形になり、内へ修正するのに時間を要しました。

中山1600mで少頭数ではありますが、外枠は不利ですので、枠配置からして不利なところに、自らロスを生んでしまったところもあります。

道中は上手く運べましたが、直線はそのまま大外から差してきましたが、開幕週であることを考えれば非常に厳しかったと思います。

なので、こういう点も競馬ではありますけど、外的要因でも少し向いていなかったというのもあります。

今回も開幕週ですので、隊列後ろからになると外回して同じようなことにはなりかねないですけど中山よりかは直線の長さも含めてまだましかなと思います。

ただ、それよりも差してくるときの脚の回転が非常に素晴らしいものがあったと思います。

初戦の伸び脚を見ていてもそうでしたが、エンジンかかってからの回転は非常に良いものがあると感じました。

初戦も2戦目もコーナーあたりでムチ使われているので、エンジンのかかりが悪かったりというのがあるのかなと見えますが、掛かってからの伸びは評価できると思います。

なので、牝馬でもありますのでキレ比べになると分があるのかなとも思いますので少頭数の今回は良いのかなと思います。

ミルコに変わる点も、追えるというところで良いと思います。

サンデーの3×3ですので馬体もそこまで大きく出ないのかなと思いますし、間隔が少し詰まるという点では馬体維持ができているかはポイントですね。

状態面さえ整っていれば面白そうだなという印象は少し持っています。

ケッツァー

福島勝ちの馬はそこまで評価できないかなと思いますので、ここは消しに近い一頭かなと思います。

ガトーフレーズに柴田大知じゃなくて、こっちに乗らせるということはそういうことですよ(笑)

初戦柴田大知→2戦目丹内ってそういうことですよ(笑)

初戦勝ちを評価しないわけではないですけど、仕上がり良い馬も少なかったですし、その中で仕上がっていましたのである程度順当な結果と見ています。

フェノーメノ×グラスワンダーの時点で東京では買えないなという印象ですね。

コマンドライン

東京開幕週に出してきて、間隔空けてのここですね。

典型的なノーザンローテですね(笑)

調教師もそうですし、鞍上ルメールも強気な発言していますし、逸材なんでしょうね。

初戦は勝ちはしましたけど、そこまで強さを示せた一戦ではなかったと思います。

国枝厩舎なので、6月時点ではほとんど仕上げてきていないのでそんな中しっかり勝ちきれたところは持っている力が一枚上だったのかなと思います。

国枝厩舎なので、上昇幅はかなりあると思います。

同じような感じの馬で、サトノレイナスも1戦目相当ひどい内容でしたけど、2戦目以降で確実に変わってきたのでそれと重なる部分が多いかなと考えています。

兄弟関係1つ上がイマイチで、2つ上がアルジャンナというところでまだ強さを示せていない母産駒ではありますけど、アルジャンナは池江厩舎ですからね。

東京の末脚勝負に強いというよりも、中山などのパワーのいるコース向けに仕上げることが上手い厩舎ですから、それを考えると実際は天栄ですけど、国枝厩舎なのでバランスよく中距離らしい馬に仕上げてくると思います。

初戦はまだゆるゆる馬体でしたので、そこの差は確実に見ておきたい箇所ですね。

血統的にもTiznowやストームキャットなど早い血があり、この辺はディープとの相性良いですから評価できますし、リヴァーマンあるところがいい意味での重さを足しているのかなと思います。

まとめ

以上になります。

今回の中ではコマンドラインがやはり一番の注目ですね。

初戦では強さを見せることはできませんでしたので試金石の一戦とも言えるでしょう。

頭数も揃わないのでキレのある馬に注目できると良さそうですね。

今回取り上げた中で注目している馬をランキング紹介文に書いておきますのでぜひ参考にしてください

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