【日本ダービー 2022】全頭診断 Part3

重賞
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こんにちは

日本ダービーの全頭診断Part3を書いていきます。

フルゲート18頭を超える登録あるので、18頭を6頭ずつ、Partを3つに分けて書いていきます。

名の通りPart1,2は先日公開しておりますのでぜひそちらも参考にしていただければと思います。

Part3の公開が木曜日の枠順確定後の公開になると思いますが、確定前に書いていますので、そのあたりはご容赦いただければと思います。

ということで本題書いていきます。

ピースオブエイト

毎日杯を勝って余裕をもってここへですね。

スクリーンヒーロー産駒でまだまだ良化の余地を残すというところですので、将来は楽しみですがここでは用無しかなと思います。

前走阪神外回りで勝ちましたが、小回りコースや阪神ならば内回りコースのほうが向いているでしょうから東京替わりということ自体がイマイチですね。

サドラーズウェルズの血も持っているわけですし、一貫して速さというのをポイントにして見解を書いてきているので、それを貫くと真逆ですから評価はできないですね。

阪神外回りコースで勝ちましたが、このときはなかなかの雨量で馬場もタフな状況でした。

内を走るスクリーンヒーロー系の1,2着だったので馬力を持っている馬が明らかに有利なコンディションだったので、溜めて外からドンする馬というのは圧倒的に向かないので、逃げを選んだことは鞍上のナイス判断ですが、馬場などは向いたのかなと思います。

ということでとんでもないくらい雨が降ってくれればですけど、雨予報はないので・・・ですね。

プラダリア

非ノーザン馬のディープ産駒ですが、非常に良い馬だと思います。

狙っても良いのですが、青葉賞勝った馬なので、データ的には買いにくいですよね(笑)

そこは一旦置いておくと、同舞台で走っているので、舞台適性などなどは気にしなくて良いと思います。

ポイントにしている血統の速さという点においても、ディープ×クロフネ×フォーティーナイナーってところですので、母系から米国的要素いわゆる速さを足せているので非常に良いと思います。

純粋に能力差というのが影響するかもしれないですが、血統だけでは十分上位争いできるだけの下地はあると思います。

新馬、未勝利と勝ち上がるのに3戦要しましたが、レース経験と言う面ではしっかりできていると思いますし、なかなか勝ちきれないというのも差し馬の宿命でもあるかなと思いますので問題ないでしょう。

Cコース替わりになってトラックバイアスがどうなるかというのもポイントにはなってきそうですね。

圧倒的に内に寄ってしまうようであるならば、池添騎手ですので進路は外を選択しがちですからその分で差し損ねたりはありそうですのでフラット気味ならばという感じですね。

非ノーザン馬ではありますけど、ディープインパクトの血は偉大ですし、例年よりは数は少ないですけど青葉賞馬だからで舐められるのならば妙味十分でしょう。

マテンロウオリオン

NHKマイルでは後方一気でしたが僅かに届かずでした。

NHKマイルからのローテになるので単純に体勢整っているかですね。

12月デビューでコンスタントに使われていますので、その辺がどうかですね。

前向きな面を持っている馬なので延長というのは歓迎できないですが、溜めて乗ってきているのでなんとか融通はきくかなと思います。

速さという点においてはイマイチかなと思います。

トニービンを持っている点においては良いと思いますが、速さの要素は薄いかなと思いますので評価し難いですね。

ノリさんのポツンでどこまでですかね。

マテンロウレオ

いい馬ですけど、やっぱり東京向きではないですね。

ダンチヒを持っているのでハーツクライ産駒ながらこの時期からしっかり走れていると思います。

ダンチヒ自体は速さの血ですから問題ないですが、母父ブライアンズタイムですのでロベルト系ということでこのレースで求められる血ではないので、評価はできないですね。

ポジション取ってトラックバイアスに上手く乗せるというタイプでもないので、家族でダービーの舞台を楽しんでもらえればですね(笑)

ロードレゼル

青葉賞で2着と好走しましたが、展開などなど上手くハマったかなという印象です。

一頭離した逃げがあり、それを上手く前に見ながら離れた二番手で楽していました。

キレるタイプではないので、ペースも上手く流しながらいい持続力で好走できたかなと思います。

こっちにレーンが乗るというのが、堀厩舎引き受けなので本来ならばレーンがダノンベルーガに乗るはずだったとは思いますが、馬主意向とかだと思いますので、奪った代わりに用意したのがこの馬でしょうね。

だから、青葉賞ではダノンベルーガに乗るためにこの馬で頑張ったのかなとも思いますね(笑)

ノーザン馬でもないですし、中内田厩舎ですからなんの縁もゆかりもないので、そういう背景はありそうですね。

馬の話をすると、ディープ産駒ですが、母系から速さを足せていないので、ここでは評価できないディープ産駒ですね。

今回ポジション取っていくかどうかは分からないですし、レーンになるならあまり取っていく印象はないので、ここでは特に評価できる要素はないかなと思います。

ジャスティンロック

京都2歳S時の勝ち方が良く、そこから休養挟んでこのクラシックでどこまでやれるかというところでしたね。

弥生賞では休み明けでもう一歩という感じで、皐月賞で期待されましたがイマイチという結果でした。

ゲートがどうしても遅いのでポジションを取っていけないというのは致命的ですね。

それで外にトラックバイアスがあるのならば、逆に狙えるというのもありますけど、今回は逆にコース替わりですからね。

その期待もできないですね。

ただ、長くいい脚は使えるというところで良いとは思いますが、多頭数になるとなかなか活かしにくいところもあるので、現状は少頭数の小回りコースで捲りに行くという形がベターでしょう。

血統から速さはそこそこ持っている馬なので、悪くはないですが競馬の形や、東京替わりという点もあまり評価できないのでここは消しになるのかなと思います。

まとめ

以上になります。

これで全頭書き終わりましたし、この記事を公開したタイミングではおそらく枠番確定していると思います。

相当大事になって来ると思いますし、いつも1コーナーの入りは激しいポジション争いが起きるくらいなので、単純に内枠が良いというわけでもないと思いますし、全体的な枠並びがどうかというのも影響してくるでしょうね。

今回取り上げた中で注目している馬をランキング紹介文に書いておきますのでぜひ参考にしてください

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