【函館2歳S 2022】有力馬見解&穴馬ピックアップ

重賞
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こんにちは

函館2歳Sの有力馬見解と個人的に気になる穴馬について書いていきます。

昨年は、◎-〇-消で決着したので、3着は抜けてしまいましたが、キャリア少ない中でもしっかり見極めてチョイスできたところですので、今年も自信持って行きたいと思います。

ということで本題書いていきます。

有力馬

クリダーム

初戦はゲートしっかり出て、2番手で控えて早め先頭で後続寄せ付けず押し切るといういい内容かつ力を示した一戦だったかなと思います。

前半34.1秒で行って、そのまま押し切ったところは評価できますし、相手関係強くなる今回としても流れたペースを経験できている点は良いところでしょう。

馬体も初戦である程度仕上がっており、トモも非常にしっかりしており若いうちから活躍する馬という感じですね。

不安点と上積みあるところが同じにはなるのですが、2歳馬らしく若干フラフラ走っている感じはありました。

その中であの内容で走れたことは評価すべきなのですが、相手関係強くなったときに、そういう細かいロスが最後に響いて負けちゃうというところがあると思いますので、一つ使ったことによってそのあたりが改善されればよりパフォーマンスを上げてくるところかなと思います。

ごりごりに揉まれる競馬は経験できていないところなので、そうなったときというのはポイントですけど血統的に揉まれ弱い血が入っているわけでもないですので、枠はそこまで問わないかなと思います。

正直初戦に見せたところが現状のMAXパフォーマンスだったかなと思いますので、肉体的な上積みより経験からくる上積みでどこまでパフォーマンスを上げられるか。

あとは、他馬との比較にはなってきそうですね。

安定感は抜群にあるかなと思いますので、人気になるのも仕方ないかなというところです。

スプレモフレイバー

調教からいい動きを見せていたので、それがしっかりとレースでも出せたというところですね。

反応も良いですから、道中軽く押してあげればスピード上げてくれますし、ラストも軽く合図送っただけで一気にギア上げましたので操縦性の高さから、能力の高さまで示した一戦だったと思います。

馬体面もダイワメジャー産駒らしい感じでしたし、筋肉量も十分でしたので完成度は高いかなと思います。

不安点としては、若駒重賞のときにはいつも言いますが、逃げられなかった時どうなるかというのが大きなポイントにはなるかなと考えています。

調教では追走でのトレーニングはしているのである程度は問題ないところでしょうが、レースでそれを経験できていないところが懸念点ですね。

気性的に逃げないととかある馬でもなさそうなので、他に主張してくる馬がいれば引くと思いますので、その構えたときにしっかりパフォーマンスを発揮できるかですね。

逃げと考えたとしても、初戦はゲート出て1歩2歩目くらいは遅かったですので、あの辺が変わっていないとなると後手にまわる可能性はあるのかなと思います。

なので、初戦見せたパフォーマンスを念頭に置きつつ構えたときどうなるかというのが今回評価のポイントにはなりそうですね。

血統から見て揉まれ弱い血はないかなと思いますので、血統面からは控えても競馬ができるかなという考えです。

オマツリオトコ

初戦はダート1000mでしたので、芝への対応は鍵ですね。

この条件らしくゲート決めて行ったもん勝ちという競馬ではなく、中団から差してという競馬でしたので前に目標置きながらという経験はできたので、競馬の形は一定評価してよいかなと思います。

ただ、狙って中団にいたというよりも、テンがあまり早くなくあの位置になったというところですね。

スピード乗ってからの脚は良かったですので、そこは評価できるとは思いますが、芝になって置かれるのはあまりプラスではないかなと。

前走ダートでしたので、芝に変わってめちゃくちゃ出るかもしれないですから、そこは分からないですが、前走をベースに考えるとうーんという感じですね。

足元の作りからして芝でもやれそうですけど、牧場や管理厩舎からはダート馬なのかなとは思います。

生産グランド牧場なので、どちらかというとダートで良績のある生産牧場ですし、厩舎もまた同じですので、そういう背景から考えるとダートのほうが良いのかなとは考えています。

ダンチヒ、アフリートと血を持っているので揉まれるとあまりよくない血ではありますので、内引いたりして揉まれる形になったら・・・ですね。

前走も、中団からでしたが、道中砂を被らない位置に出して競馬はしていたので、あれを被せていたらもしかしたら怯んでいたかもなという血統面から見た可能性です。

父がサドラー系ですから芝でもとは思いますが、はっきりここがプラスだと個人的に言える要素がないのでそこまで評価は高くない現状です。

穴馬

ブトンドール

初戦は外からねじ伏せる形で勝利しましたので、見た目以上に強い内容だったかなと思います。

3コーナー過ぎくらいから内から3頭目あたりに出して追っていましたので、距離ロスありながらも最後しっかり交わしたので良かったと思います。

ただ、あの内容から見て、スッ動けるタイプではないのかなとは見ています。

外に出した時に結構押していましたし、スピードに乗って早め先頭で押し切るという感じでもなく、直線でもやや交わすのに時間かかっていたので、そういうタイプなのかなと。

なので、内枠入って自由にGOできない位置に入ると踏み遅れてエンジンかかったころにはゴールという可能性はなくはないかなと思います。

そのあたりが一つ使ったことによって変わって来る可能性はゼロではないですが、あの感じを見ると押しながらのタイプにはなるのかなと考えています。

外枠とまでは必要ないですけど、ある程度外で促しながら周ってこれるような枠をもらえれば悪くないかなと思います。

調教内容や実戦での走りを見ていても変わる余地持っているので、その上積みに期待するのは悪くないかなと思います。

ミシェラドラータ

初戦はクリダームに負けましたが、次走でしっかり勝ち上がってきてたので問題ないですし、その分しっかりキャリアを積めた点は現時点においてはプラスでしょう。

人気するであろうクリダームの2着という肩書きがあるので、その事実だけで注目を浴びそうな点もありますけど、あの一戦に関しては展開向いただけなので、実際その事実がそこまで価値あるかは疑問です。

ただ、競馬の形が非常に良かったと思いますし、2戦同じ形で競馬ができている点が評価できる点かなと思います。

若干テンからの道中に置かれるところがありますけど、そこからしっかり構えて前を見ながらラストの脚を使うことができますので、逃げられなかったらみたいなところを心配しなくて良いかなと思います。

いわゆる差し脚質にはなりますので、展開面が向いてくれるかどうかというのはありますけど、それを除けばレースセンスありますので、現時点で計算のしやすい馬かなと考えています。

鞍上が鮫島騎手から池添騎手?に乗り替わりになる点が微妙ですけど、内で溜めて直線外へというのは池添騎手が熟知しているところなので、クセなど理解していない点はマイナスですが、競馬の形から考えると悪くはないかなと考えています。

あとは血統面で年齢等に関わらず差しの経験をしているキンシャサ産駒は狙い目ですので、そういう点からも良いと考えています。

加えて、天候も悪そうですが母父フレンチデピュティなので、パフォーマンスを下げることはないかなと考えています。

まとめ

以上になります。

いつもみたいに快速逃げ馬がいるという感じでもないので、展開面は読みにくいところです。

4コーナーでねじ伏せに行くという競馬をしてきている馬が多いので早め早めの競馬になってワンテンポ遅らせた馬に展開向くのかなという一つの考えを持ったりもしています。

枠並びも含めて展開予想がカギにはなってくる一戦かなと思いますので、週中そこを少し考えておきたいところですね。

今回取り上げた中で注目している馬をランキング紹介文に書いておきますのでぜひ参考にしてください

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