【安田記念 2022】全頭診断 Part1

重賞
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こんにちは

安田記念の全頭診断Part1を書いていきます。

フルゲート18頭を超える登録あるので、18頭を6頭ずつ、Partを3つに分けて書いていきます。

ダービーも終わりちょっと熱が冷めている人もいるかもしれませんが、もう一発GⅠありますので、熱は高く保ったまま行きましょう(笑)

春のGⅠも宝塚記念もありますが、一旦はここで一区切りではあるのでしっかりここで取っておきたいですね。

ということで本題書いていきます。

イルーシヴパンサー

東京新聞杯のパフォーマンスはかなり素晴らしかったと思います。

後方待機での競馬になりましたので、それ相応の脚を使えるというのは当然ですが次元が違ったと思います。

上がり33.1秒というかなり素晴らしい脚を使ってきましたので、力を証明してくれたと思います。

ファインルージュも状態面ばっちりではなかったとは思いますが、VMで2着しているくらいですから一線級と評価してよいと思います。

そこを全く相手にしなかったので、いきなり通用の資格は十分持っているでしょう。

ハーツクライ産駒なので、晩成型でもありますし、3歳時に陣営は分かっていたので急いで仕上げることなく、馬に合わせて上手く上昇させてきたので、素晴らしいですね。

一応前走時にも間隔空いたローテは経験しているので、問題ないとは思いますが、4か月空いているということで状態面の考慮は大事ですね。

前走かなり良い脚というのは認めますが、若干気になるのは後方で溜めるだけ溜めたという点ですね。

GⅠでそれをやってここでも勝ち負けできるかと言われるとどうだろうという感じですね。

先週からの傾向だとペースがそこまで上がらないとなると大外はさすがに厳しいですから、差し損ねることはあるでしょうね。

前走は最後方付近でしたが、もう少し前でも上りの脚は使えますし、間を割ったりすることもできますので評価してよい一頭だと現状考えています。

エアロロノア

末脚は強烈ですが、阪神専用機でしょうね。

条件戦では阪神以外でも勝ってはいますけど、下級条件ですからね。

リステッドや重賞で阪神以外でことごとく負けていますし、この馬らしい末脚も見せられていないので阪神のリズムでないとという感じですかね。

走っているのが中京コースなので、クセありコースなのでそこでリズム崩している可能性はありますので、東京ならば変わる可能性はありますけど、これを評価するのはなかなか難しいものはあるかなと。

人気はないでしょうから、その可能性とオッズは見合うでしょうが来ないと意味ないですからね。

買う買わないは各々の馬券スタイルが大きく関係しそうですね。

カテドラル

昨年から少し状態戻し切れていないですね。

MAXパフォーマンスを出せれば一発というのはありますが、近走そこまで出せていないので、状態面次第ではありますけど、あまり期待はできないかなと思います。

こっちを買うならエアロロノアかなーというのが個人的意見です。

カフェファラオ

昨年函館記念以来の芝レースですね。

そのときは負けはしましたが、芝適性が全くなくて負けたという感じではなかったので、もしかしたら・・・という感じですね(笑)

さすがに一線級相手では難しいと思いますが、血統的には軽いのでまあまあ悪くはないという感じですね。

アメリカンファラオ産駒なので、芝でも走っている馬はいますし、この産駒の特徴として伸び伸び走れないとパフォーマンスを出せないという特徴がありますので、そこだけだと思います。

ダートじゃないので砂を被るという面もないですから、一発逃げればワンチャンスあるかなと。

ただ、本当のところはわからないですが、出走意図はおそらく地方のダート競争出してもコース形態も砂質も合わないから出せないということで、年1回フェブラリー以外出せるところがないので、似たような形態のここに出したというくらいでしょうね(笑)

サリオス

堀調教師が松山騎手を気に入って松山騎手を乗せていましたが、GⅠで大した騎乗もあまりしないのでもう少しどうにかなりそうなレースでも凡走している印象です。

かなり大きい馬なので、そこで調整上手くいっていないという部分も大きいですけどね。

この世代でハーツクライにダンチヒ持ちを早い時期から走らせるというのが流行っていたので、完成形を早めてしまって上昇が乏しいというのはあるでしょうね。

兄妹のサラキアも一度早い時期に走って、キャリア終盤に再度上昇したというのがあるので、その可能性を考えてみるのも良いかもしれないですね。

調教師的にはモーリスっぽく仕上げたいらしくて、それにこだわってでかく作っているというのがあるとかないとか。

そこから脱して一旦体重落とすということをできるかどうかですね。

堀調教師にその方針転換の頭があるかどうかでしょう。

シュネルマイスター

ドバイでは全く良いところなく負けてしまいました。

敗因はなんとも分からないですね。ルメールもレース後に分からないって答えていたくらいなので。

考えられるのは、状態面、環境面の2つくらいですね。

実際のコンディションは分からないですが、休養明けというのがあんまりよくない可能性はありますね。

なに言ってんだ、これまで休み明け実績あるじゃないかというのが大半の人の見方でしょうが疑いの目を向けてみたいと思います。

これまで2度、弥生賞と毎日王冠とあり、2着と1着ということで結果を残していますが内容面はどうだったかと言われるとイマイチに思います。

先に毎日王冠の話をすると勝ちましたが、まあエンジンのかかりが遅く大丈夫かという感じでした。

かかってからは豪脚でしたけど、とても良いと思える内容ではなかったです。

次走マイルCSではしっかり内容良化してましたし、エンジンのかかりは悪くなかったと思います。

なので、休み明けイマイチ説が提唱できるわけですが、弥生賞のときもそうなのかなという印象です。

タイトルホルダーに上手くペースハメられたので負けたことは仕方ないですけど、全く差は詰められなかったので、その説はちょっと信用する価値はあるのかなと思います。

元々エンジンのかかりは早くないというのはあるのでしょうが、休み明けだとより一層あるのかなと。

それを考えると休み明けというのが一つの敗戦原因と言っても良いのかなと。

あとは環境面ですね。

欧州血統なので洋芝対応はできるのでしょうけど、普段日本で走ったり環境になれていると、そこへの急な対応に馬が戸惑ったのかなというのもありますね。

もう一戦していたら慣れて走れているとかあったのかもしれないですが、そこは今となっては分からないことなので推測でしかないですけどね。

ということで、私が推測できる敗因はこんなところですが、それを前提にするならば好転する要素しかないですね。

Kingman産駒なので成長力には乏しさを感じますので、昨年見せたパフォーマンスよりも上がるというのは考えにくいですが、MAXパフォーマンスは高い水準にあるのでそこさえ出せれば今回の相手なら勝ち負けできるでしょうね。

まとめ

以上になります。

日本のマイル戦なので、溜めてドンという馬が多くいますし、そういう馬のほうが勝ち方とか見栄えするので注目が集まりがちなので、そこばかりに目を向けすぎないようにしておきたいところですね。

トラックバイアスもフラットでペース次第というところはあるので、展開面なども考えておきたいですね。

今回取り上げた中で注目している馬をランキング紹介文に書いておきますのでぜひ参考にしてください

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